死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
発売日:2009-05-25
おすすめ度:4.0
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こちらで知って以来、読もうと思っていた本。自分の死と生について考えることは、今生きている時間を、より大事にすることにつながるだろうと思っていたので。

著者は、1000人を超える患者さんの死を見届けてきました。その中で、代表的な25の後悔することと、そのエピソードが取り上げられています。ある人は、「私は優しさが足りなかった」と後悔しました。会いたい人に会っておかなかった、結婚しなかった、他人にやさしくしなかった、そうやって死ぬ前に何かを気付く人が少なくないようです。

もしうまくいかないとしても、全力で取り組んだり、もがいてみることは、成功とか失敗以前に、とても大事なことだ。

あらためて、そう思いました。自分の死や人生が限られていることについて時折り考えることも、大事なことです。最後の素敵なお話が入っています。是非読んでみてください。


また個人的には、以下の本で生死間が変わり、人生に対しての考え方が強くなりました。

[決定版]生きがいの創造
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657060/ref=sib_rdr_dp