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	<title>本と映画とバラの日々</title>
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	<description>本を読んで、映画を観て、幸せな時間・・・</description>
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		<title>沈黙の要塞</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 07:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[沈黙の要塞]]></category>

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		<description><![CDATA[「沈黙の要塞」は、1994年のアメリカ映画で、沈黙シリーズの第２弾です。 映画の内容（例えば主人公の職業とか）は、１９９２年公開の沈黙の戦艦と繋がりはありません。 スティーヴン・セガールが初監督、製作、主演の三役をこなす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「沈黙の要塞」は、1994年のアメリカ映画で、沈黙シリーズの第２弾です。<br />
映画の内容（例えば主人公の職業とか）は、１９９２年公開の沈黙の戦艦と繋がりはありません。<br />
スティーヴン・セガールが初監督、製作、主演の三役をこなす。<br />
正に、セガールが作ったセガールのための映画です。<br />
<span id="more-218"></span>厳寒のアラスカの大地を舞台に、エイジス石油会社の社長ジェニングスの陰謀に挑むフォレスト・タフト役のスティーヴン・セガールの活躍を、環境保護テーマも（無理やり？）盛り込んで描いたアクション映画。</p>
<p>舞台は、アラスカ、イヌイット湾。<br />
エイジス石油会社の石油採掘場で炎上事故が起こった。<br />
石油炎上事故消火の専門家であるフォレスト・タフトの働きにより、その事故の被害を最小限に抑え、最悪の事態から脱することができた。<br />
しかし、フォレストは事故の真相を調べるうちに不審を感じる。<br />
エイジス社は石油採掘権を巡り、アラスカの先住民族イヌイット族を迫害していた。<br />
フォレストの同僚パーマーはエイジス石油会社の不正の証拠をフォレストに見せようとするが、その前に何者かに殺害されてしまう。<br />
フォレストも殺害されそうになるが、寸前のところを現地住民のイヌイット達に救われる。<br />
エイジス石油会社のジェニングスの陰謀を知り、イヌイットの娘マー・スーらと共に陰謀破壊のため壮大なアクションを繰り広げる…。</p>
<p>セガールファンならこのアクションは必見です。<br />
セガールの映画に求める事、それはもちろん「ド派手なアクション」。<br />
言ってみれば、筋書きなんかはどうでもよくて。<br />
あまりにも「悪者がはっきりしている」のが、わかりやすくてＯＫ。<br />
ストレスが溜まっている時に見るにはうってつけの作品です。<br />
あースカッとした！！…って感じになります。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 320px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5bac89.30816b35.0f5bac8a.175e87a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11120592%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14442278%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6937%2f4988135856937.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f6937%2f4988135856937.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】【2枚以上購入ポイント5倍】沈黙の要塞" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5bac89.30816b35.0f5bac8a.175e87a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11120592%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14442278%2f" target="_blank">【送料無料】【2枚以上購入ポイント5倍】沈黙の要塞</a><br />
<span>価格：1,050円（税込、送料別）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
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		<title>沈黙の戦艦</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 07:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[沈黙の戦艦]]></category>

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		<description><![CDATA[「沈黙の戦艦」は、1992年のアメリカ映画です。 アンドリュー・デイヴィス監督作品。 スティーヴン・セガール主演。 トミー・リー・ジョーンズがテロリストの親分として競演しているアクション映画です。 スティーヴン・セガール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「沈黙の戦艦」は、1992年のアメリカ映画です。<br />
アンドリュー・デイヴィス監督作品。<br />
スティーヴン・セガール主演。<br />
トミー・リー・ジョーンズがテロリストの親分として競演しているアクション映画です。</p>
<p>スティーヴン・セガールの主演作の殆どに「沈黙の…」が付いていますが、この映画は沈黙シリーズの最初の作品です。<br />
<span id="more-216"></span>退役を迎え、ハワイからアメリカ本土に最後の航海に出たアメリカ海軍戦艦「ミズーリ」。<br />
艦長のサプライズ誕生日パーティーと偽り、ヘリが着艦する。<br />
しかし、そのヘリにはテロリスト一味が乗っていた。<br />
副艦長のクリル中佐はテロリストの一味で、彼らを手引きし、艦長を殺害。<br />
乗員たちは、テロリストによって船倉に監禁される。<br />
テロリスト達の目的は、艦に搭載されている核弾頭搭載巡航ミサイルのブラックマーケットへの転売だった。</p>
<p>そんな中、ひとり難を逃れたのは、冷蔵庫に監禁されていたスティーヴン・セガール扮するコック長のライバック兵曹。<br />
ライバック兵曹の正体は、元海軍特殊部隊「SEAL」の対テロ部隊の指揮官であった。<br />
救出した同僚や女性ダンサーのジョーダン・テイト役のエレニアックと共に、ライバックの反撃が始まる。</p>
<p>鮮やかなアクションでテロリストを壊滅するストーリーは痛快そのもの。<br />
セガールは、元ＳＥＡＬという設定で強いの何の。<br />
敵兵を見つけるとナイフで切り刻んだりするのは、やはりコックという職業柄でしょうか。</p>
<p>セガールの「沈黙シリーズ」作品の中では、やはりこれが一番かもしれません。<br />
第一、セガールも若くて動きが激しいし。<br />
タフで無口、どんな状況でも決して諦めない鋼の様な精神力を持った男、Ｓ・セガールを見るなら、まずはこの映画でしょう。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 320px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5bac89.30816b35.0f5bac8a.175e87a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6382010%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13628644%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988135805867.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988135805867.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】【2枚以上購入ポイント5倍】沈黙の戦艦" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5bac89.30816b35.0f5bac8a.175e87a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6382010%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13628644%2f" target="_blank">【送料無料】【2枚以上購入ポイント5倍】沈黙の戦艦</a><br />
<span>価格：1,050円（税込、送料別）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>地中海殺人事件</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 07:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[地中海殺人事件]]></category>

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		<description><![CDATA[「地中海殺人事件」（原題：Evil Under the Sun）は、１９８２年のイギリス映画。 原作はアガサ・クリスティの『白昼の悪魔』。 主演のエルキュール・ポアロ役に、ピーター・ユスティノフ。 （個人的には、テレビシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「地中海殺人事件」（原題：Evil Under the Sun）は、１９８２年のイギリス映画。<br />
原作はアガサ・クリスティの『白昼の悪魔』。<br />
主演のエルキュール・ポアロ役に、ピーター・ユスティノフ。<br />
（個人的には、テレビシリーズ『名探偵ポワロ』のデヴィッド・スーシェが好みです。）<br />
<span id="more-214"></span>その他の出演者には、エルメスのバーキンことジェーン・バーキン。<br />
「ハリーポッター」のマクゴナガル先生役のマギー・スミスもホテルの女主人役で登場。<br />
彼女はイギリス映画にはかかせないですね。<br />
元大女優役には、ボンドガール（女王陛下の００７だった）、ダイアナ・リグ。</p>
<p>アドリア海の孤鳥でおきた殺人事件の謎を名探偵が解く、というミステリーです。</p>
<p>映画の冒頭、イギリスの荒地で、ハイカーが婦人の死体を発見したと警察に通報する。<br />
場面は転じて、ロンドンの保険会社で、ポワロが模造宝石に関する捜査を依頼された。<br />
調査のために向かった地中海の小島にある閑静なリゾート・ホテル。<br />
やがて、浜辺で捜査対象の人物である元大女優アリーナの他殺体が発見される。<br />
ホテルには偶然（？）アリーナに関係した人間ばかりが、様々な思惑を抱いて集まっていた。<br />
その滞在客全員にアリバイがあった……。</p>
<p>原作である小説の舞台は、イギリスのスマグラーズ島にある「ジョリー・ロジャーホテル」ですが、映画はスペインのマヨルカ島で撮影されただけあって、息を呑むような美しい風景です。<br />
コール・ポーターの名曲が全編に流れます。<br />
ヨーロッパの優雅な地中海リゾートの雰囲気を堪能できる映画です。</p>
<p>ミステリーとしては、「うわーっ？！」って感じではないですが、十分楽しめます。<br />
クリスティ作品の謎解きの面白さを堪能できる１本です。</p>
<p>その他、お楽しみとして、ポアロの水着姿がありますよー(^O^)</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
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<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 320px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5bac89.30816b35.0f5bac8a.175e87a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11220705%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14700662%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2686%2f4988102022686.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2686%2f4988102022686.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】【ユニバーサル100th対象】地中海殺人事件 デジタル・リマスター版" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5bac89.30816b35.0f5bac8a.175e87a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11220705%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14700662%2f" target="_blank">【送料無料】【ユニバーサル100th対象】地中海殺人事件 デジタル・リマスター版</a><br />
<span>価格：1,350円（税込、送料別）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>大地震</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 07:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[大地震]]></category>

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		<description><![CDATA[「大地震」は、1974年（アメリカ）に公開されたパニック映画を代表する作品の一つです。 出演は、『ベン・ハー』（1959）他スペクタクル映画に多数出演しているチャールトン・ヘストン。 『北京の55日』（1963）でヘスト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「大地震」は、1974年（アメリカ）に公開されたパニック映画を代表する作品の一つです。<br />
出演は、『ベン・ハー』（1959）他スペクタクル映画に多数出演しているチャールトン・ヘストン。<br />
『北京の55日』（1963）でヘストンとも共演した往年の大女優エヴァ・ガードナー。<br />
<span id="more-212"></span>ロサンゼルスを舞台に大地震が襲い、一帯の高層ビルやハイウェイが倒壊し、多数の市民が救急診療所の設置された地下駐車場に避難する。<br />
余震が襲い、救出活動が展開されるが、ハリウッド・ダムが決壊して濁流が迫るシーンはハラハラ・ドキドキです。<br />
大地震という舞台でそれぞれの人間模様が渦巻く…。</p>
<p>映画の最後に、主人公役のチャールトン・ヘストンが自分の妻を選ぶか若い愛人を選ぶかというシーンがあり、涙を誘います。</p>
<p>しかし、この映画の話題は、何と言っても「センサラウンド」という地震を疑似体験できる音響効果です。</p>
<p>「センサラウンド 」とは、 &#8220;Sense&#8221; （感覚）と &#8220;Surroud&#8221; （包囲）を合成して造られた造語で、ＭＣＡとユニバーサル映画が共同開発した音響効果です。<br />
通常４チャンネルだったサウンドトラックに、特殊効果音専用のコントロール・トラックを加え、専用スピーカーで低周波の音波を発生させて、観客が地震のような振動を体感できるというものです。<br />
実際に観客席そのものを振動させるわけではありませんが、非常に迫力がありました。</p>
<p>は特殊なスピーカーを何個も使うためにコストも掛かるため、日本では、残念ながら大都市圏にあるいくつかの映画館でしかその方式を楽しむことができない状況でした。</p>
<p>映画の内容より、「センサラウンド方式」のハナシになってしまいました。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/VbfZWVSF180" frameborder="0" width="512" height="315"></iframe></p>
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		<title>大脱走</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 07:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[大脱走]]></category>

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		<description><![CDATA[「大脱走」は、１９６３年に公開されたアメリカ映画で、第３６回アカデミー賞では編集賞にノミネートされました。 ジョン・スタージェス監督作品で、主演はお馴染みのスティーヴ・マックィーン。 ほかにもジェームズ・ガーナーやリチャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「大脱走」は、１９６３年に公開されたアメリカ映画で、第３６回アカデミー賞では編集賞にノミネートされました。</p>
<p>ジョン・スタージェス監督作品で、主演はお馴染みのスティーヴ・マックィーン。<br />
ほかにもジェームズ・ガーナーやリチャード・アッテンボローらの大物スターが共演しています。<br />
<span id="more-210"></span>第二次世界大戦中の１９４４年３月、ロジャー・ブッシェル少佐指揮の下、ベルリン南東１６０ｋｍ のザーガンにあったドイツ空軍が管理する、連合軍航空兵捕虜収容所から、捕虜が集団脱走した史実を映画化したものです。<br />
この舞台となるドイツのルフト第３空軍捕虜収容所は、脱出不可能と言われた捕虜収容所でした。<br />
ここを舞台に、連合軍の将兵らが計画した脱出計画を基に、前代未聞、総勢２５０名にも及ぶ集団脱走が繰り広げられます。<br />
軍人の任務の一つとして、捕虜となった場合、収容所を脱走して敵軍の兵力を捜索に割かせて、味方前線部隊の負荷を削減することがあったとか。<br />
脱出不可能と言われたこの捕虜収容所から、脱出を試みる連合軍将兵ヒルツがスティーヴ・マックィーン。<br />
ヘンドレーをジェームズ・ガーナー、シリル役にリチャード・アッテンボローという豪華ラインナップが演じています。</p>
<p>戦争映画ではありますが、生々しい戦闘シーンはありません。<br />
むしろ痛快な映画です。<br />
事実を基にした映画ですが、ユーモアとのバランスが絶妙な映画です。</p>
<p>そして、メインテーマはエルマー・バーンスタイン作曲の「大脱走マーチ」（The Great Escape March）。<br />
一度聴いたら忘れられないこの名曲。<br />
映画を見ていない人でも「大脱走マーチ」なら、多分聞いたことがあるはず。</p>
<p>音楽もよーし、マックィーンもよーし。<br />
約３時間という長い映画ですが、長く感じないうえにまったく飽きさせないのです。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/unUDaRFuLPw" frameborder="0" width="512" height="315"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>女相続人</title>
		<link>http://book365.jp/movie/208/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 07:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[女相続人]]></category>

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		<description><![CDATA[「女相続人」は１９４９年のアメリカ映画。 監督ウィリアム･ワイラー。 主演オリヴィア・デ・ハヴィランド（本作品で第２２回アカデミー賞で、アカデミー主演女優賞）。 映画の舞台は１８５０年頃、ＮＹの高級住宅地。 医師スロッパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「女相続人」は１９４９年のアメリカ映画。<br />
監督ウィリアム･ワイラー。<br />
主演オリヴィア・デ・ハヴィランド（本作品で第２２回アカデミー賞で、アカデミー主演女優賞）。<br />
<span id="more-208"></span>映画の舞台は１８５０年頃、ＮＹの高級住宅地。<br />
医師スロッパーは無器量で社交的でない一人娘キャスリンの行く末を案じていた。<br />
彼は、亡き美しい妻を理想化するあまり、娘と妻を比較し、娘に愛情を示す事はなかった。<br />
スロッパーの妹、未亡人ラヴァニアは、キャスリンに異性と知り合うチャンスを作ろうとする。<br />
ラヴァニアの計らいで出会った青年モーリスとキャスリンは恋に落ちる。<br />
しかし、父親はモーリスが財産目当てではないかと不信感を持つ。<br />
駆け落ちを誓うキャスリンとモーリス。<br />
しかしモｰリスは、駆け落ちするとキャスリンが遺産を相続できないことを知り、約束の時間に現われなかった…。</p>
<p>残念ながら、父親は正しく、結局モーリスは金目当てでありました。<br />
ただ、男にだまされて傷つくだけならまだしもです。<br />
この父親は娘に対して言ってはいけない言葉を言ってしまうのです。<br />
父親にまで裏切られた思いの彼女は、氷のように冷たい心の女になってしまいます。<br />
地味で内気なキャスリンですが、性格は優しく思いやり深い娘でした。<br />
父親は亡き愛する妻と比較するばかりで、娘の本質が見えなかったのでしょう。<br />
この父親は娘に顧みられないで死んでいきます。<br />
この映画について「もてない余りに意地悪くなった女の心情を余す所なく語って、世の独身男性の心胆寒からしめるものがある」という人もいますが、ちょっと違うんじゃないかと思います。</p>
<p>父親の死後、再びモーリスはキャスリンを訪ね、「やり直そう」と言います（なんつー能天気なオトコ）。<br />
モーリスが帰った後に、キャスリンはつぶやきます。<br />
「欲張りになったわ。前はお金だけだったのに今は愛までほしがっている。」<br />
彼女は彼の甘言を受け入れたように見せかけます。<br />
しかし再訪する彼に、屋敷の扉は堅く閉ざされたままでした…。</p>
<p>最後は、女相続人として、屋敷の当主として、威厳すら感じるキャスリンです<br />
でもその姿には、人として女性としての幸せを拒否する頑なで冷たい心が感じられるのでした。<br />
女の子は愛情深く育てましょう…です。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/ltjOydHAO0M" frameborder="0" width="512" height="315"></iframe></p>
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		<title>荒鷲の要塞</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 07:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[荒鷲の要塞]]></category>

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		<description><![CDATA[「荒鷲の要塞」は、1968年の戦争アクション映画です。 ブライアン・G・ハットン監督作品。 主演はリチャード・バートンとクリント・イーストウッド。 イギリスの作家アリステア・マクリーンが原作と脚本を担当しています。 第二 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「荒鷲の要塞」は、1968年の戦争アクション映画です。</p>
<p>ブライアン・G・ハットン監督作品。<br />
主演はリチャード・バートンとクリント・イーストウッド。<br />
イギリスの作家アリステア・マクリーンが原作と脚本を担当しています。<br />
<span id="more-206"></span>第二次世界大戦の最中、鷲の城と呼ばれるドイツ情報本部に、アメリカ陸軍のカーナビー将軍が捕われの身となった。<br />
連合国の最重要機密の漏えいを防ぐための目的で作戦が始まる。</p>
<p>イギリス軍情報部のローランド提督役のマイケル・ホーダーンとターナー大佐役のパトリック・ワイマーク。<br />
二人は、救出作戦を立案。<br />
スミス少佐役のリチャード・バートンを中心とするイギリス軍情報部員６名と、アメリカ陸軍レンジャーのシェイファー中尉役のクリント・イーストウッドからなる救出部隊が結成されます。<br />
彼らは、捕虜救出のため、断崖絶壁に建てられている「荒鷲の要塞」と呼ばれる城に乗り込んでいきます…。</p>
<p>序盤では主人公すら信用ならないというのが面白く、内通者が誰かという謎で引っ張る前半。<br />
中盤になると２重スパイ疑惑も出てきて、要塞に潜入し謎が明らかになる。<br />
そして怒涛の後半は、要塞からの脱出シーンでアクションの連続。<br />
スパイ活動があり、派手なアクションシーンや爆発シーンが何度も登場するため、見る側にとってはハラハラ・ドキドキしながら緊張の連続で、まさに手に汗握るワクワク感一杯の大作です。<br />
だいぶ前の映画ですが、さすが戦争アクション映画の名作といわれるだけのことがある映画です。</p>
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		<title>激突！</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 07:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
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		<category><![CDATA[激突！]]></category>

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		<description><![CDATA[「激突！」（原題:Duel）は、１９７１年のアメリカ映画。 スティーブン・スピルバーグが２５歳の時の監督作品。 運転中に追い抜いたトレーラーから執拗に追跡されるセールスマンの恐怖を描く。 平凡なセールスマンであるデイヴィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「激突！」（原題:Duel）は、１９７１年のアメリカ映画。<br />
スティーブン・スピルバーグが２５歳の時の監督作品。<br />
運転中に追い抜いたトレーラーから執拗に追跡されるセールスマンの恐怖を描く。<br />
<span id="more-204"></span>平凡なセールスマンであるデイヴィッド・マン（デニス・ウィーバー）は、車でカリフォルニアへ向かう。<br />
途中、ハイウェイで道を阻んだ大型トレーラータンクローリーに腹を立て、強引に追い抜く。<br />
するとその直後から、大型トレーラーは彼の命を執拗につけ狙ってきた。<br />
必死に逃げる主人公と追いかける大型トレーラー。<br />
最後に待つ結末は…。</p>
<p>執拗に主人公を追いかけるタンクローリー…言ってみれば、ストーリーはこれだけ。<br />
なのに、これだけの傑作になる。<br />
改めてスピルバーグは凄いと感心させられる映画です。</p>
<p>映画の魅力は、とにかくタンクローリーの不気味さにつきます。<br />
黒煙を上げて走るディーゼルのタンク・ローリー…。<br />
聞くところによると、スピルバーグはタンクローリーをずらりと並べて、オーディションできめたとか。<br />
映画では、一貫して大型トレーラーの運転手の姿を映さず、タンクローリー自体が追ってくるような気持ちにさせられます。<br />
そして、逃げ切った、いなくなったと安心すると、出てくる…何回も何回も…怖すぎ…。<br />
しかもアメリカの田舎道は、前も後ろも車一台、人っ子一人、家の一軒すらない。<br />
誰にも助けてもらえない状況が、ますます恐怖をあおります。</p>
<p>これを見た後に、車を運転して、トラックにクラクションを鳴らされたら、かなりびびりそうな映画です。</p>
<p>ところで、当時、ＮＨＫで放送されていた「警部マクロード」の二枚目マクロード警部が、この映画の主人公を演じているデニス・ウイバーだったので、そのギャップに驚いた記憶があります。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/SCEXlM3cZ_s" frameborder="0" width="512" height="315"></iframe></p>
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		<title>リトル・ダンサー</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 07:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>
		<category><![CDATA[リトル・ダンサー]]></category>

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		<description><![CDATA[「リトル・ダンサー」（Billy Elliot）は、２０００年のイギリスの映画。 １９８４年のイギリス北部の炭鉱町が舞台。 一人の少年が、当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になる。 彼がプロのバレエ・ダンサーを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「リトル・ダンサー」（Billy Elliot）は、２０００年のイギリスの映画。<br />
１９８４年のイギリス北部の炭鉱町が舞台。<br />
<span id="more-202"></span>一人の少年が、当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になる。<br />
彼がプロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描いた作品。<br />
イギリスでは超ロングランヒット。<br />
カンヌ国際映画祭監督週間クロージング作品として上映。<br />
主人公ビリー役のジェイミー・ベル（１３歳）は、２０００人のオーディションからが選ばれたそうです。</p>
<p>１９８４年、当時のイギリスは炭鉱不況の真っ只中。<br />
北部の炭鉱町エヴァリントンに炭坑労働者の父と兄、祖母と暮らす11歳のビリー・エリオット。<br />
母はビリーが幼いころに亡くなっていた。<br />
父と兄は、ストライキに参加していた。<br />
父は近所のボクシングジムにビリーを通わせている。<br />
しかしビリーはボクシングに馴染めず試合には負けてばかり。<br />
ある日、偶然バレエのレッスンに飛び入りしたビリーは、バレエに特別な開放感を覚えるが…。</p>
<p>炭鉱労働者の父親は固定観念に縛られ、バレエを踊りたいビリーに理解を示すことができません。<br />
父親に反対され、街に飛び出したビリーが、怒りをタップダンスで表現するというシーンは必見です。<br />
理屈じゃなく、好きなものに情熱があふれ出て、自分でも止められない…そんなシーンです。</p>
<p>そして息子の情熱を理解し始めた父親のけなげな姿は胸を打ちます。<br />
息子の夢を叶えるには、ストライキをする仲間を裏切ってお金を準備する必要があるのです。<br />
危険な仕事で培った仲間との友情と、息子への愛情で板ばさみになる姿は切ない。</p>
<p>父は言います。<br />
「あいつはまだ11歳なんだ。俺たちはもう終わりだけど、あいつには才能がある。チャンスをやりたいんだ。」</p>
<p>ダンスシーンも素敵で、夢に向かう少年のけなげさがいいです。<br />
それにも増して、それを支える父親の姿に感動です。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/JoiVEyCosEE" frameborder="0" width="512" height="315"></iframe></p>
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		<title>マーズ・アタック</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 07:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桃</dc:creator>
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		<category><![CDATA[マーズ・アタック]]></category>

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		<description><![CDATA[「マーズ・アタック！」（Mars Attacks!）は１９９６年のアメリカ映画。 ティム・バートン監督のSFコメディ。主題歌はトム・ジョーンズの「よくあることさ」。 火星人来襲に、てんやわんやの地球人たちをコミカルに描く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「マーズ・アタック！」（Mars Attacks!）は１９９６年のアメリカ映画。<br />
ティム・バートン監督のSFコメディ。主題歌はトム・ジョーンズの「よくあることさ」。<br />
火星人来襲に、てんやわんやの地球人たちをコミカルに描く。<br />
大統領と詐欺師の2役を演じるジャック・ニコルソンをはじめ、出演陣は非常に豪華。<br />
<span id="more-200"></span>ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認！<br />
慌てたアメリカ大統領は、スタッフを召集。<br />
友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。<br />
世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。<br />
だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた！</p>
<p>アメリカではC級映画以下と酷評されたらしいですが、実はファンが多くてカルト的な人気を誇る作品。<br />
大統領はジャックニコルソン。娘はナタリーポートマン。大統領の妻は、グレンクローズ。<br />
ツインズのダニーデビート。マイケルＪフォックスも出てる。<br />
おまけに、ジャックブラック、そしてサラ・ジェシカ・パーカーがリポーター役で。</p>
<p>とにかく主役級の役者が、誰一人活躍しない。<br />
活躍どころか、バンバン殺されていく。<br />
無駄死にする地球人の中では、やっぱりジャック・ニコルソンがサイコーです。</p>
<p>そして、あの火星人、いいですねー。<br />
火星人のデザインは、少し不気味で、でもどこと無く愛嬌があって、緑色。<br />
そして火星人は、なんか変な沈黙の後に、何故か、いきなり銃を乱射するのがいい。<br />
まったく地球人と意思疎通を図ろうとせず、地球人を殺戮。</p>
<p>火星人は何をしに来たのだろう？とか、地球がのっとられるのか？とか、考える映画じゃありません。<br />
大体、火星人の考えなんか、わかるわけがない。<br />
「未知との遭遇」とか「Ｅ・Ｔ」なんかで、宇宙人とのココロのふれあいなんて幻想が生まれちゃった人には、結構衝撃かもしれません。</p>
<p>そして、まさかの火星人の討伐手段。<br />
笑えま</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/VYHeZCEFwhI" frameborder="0" width="512" height="315"></iframe></p>
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